位置・時刻・認証の「しくみ」を、設計する。

GNSS・高精度測位・屋内測位・認証のシステムインテグレーター株式会社しくみLAB


日本初の屋内GNSS「IMES」発祥のチームによる、位置・時刻・認証の専門カンパニー。
準天頂衛星「みちびき」の信号認証技術を核に、次世代のPNT(測位、ナビゲーション、タイミング)と時空間証明の基盤を構築しています。

しくみLABの技術領域

01/みちびき信号認証 


 準天頂衛星「みちびき」のQZNMA(信号認証)を活用し、位置情報の改ざんを検知します。JAXAと共同開発した空間証明システムは、Spacid株式会社の事業基盤となっています。 

02 /屋内測位・応用測位

日本初の屋内GNSSであるIMESから始まる屋内測位の系譜。3次元高度測位、IMUによるDR(推測航法)まで、GPS信号が見つからない空間でも確かな位置を提供します。 3次元姿勢制御などの測位の先端応用技術にも積極的に取り組んでします

 03/時刻同期 

GNSSによる1μs(マイクロ秒)精度の時刻同期。TV同軸線を活用し屋内空間へGNSS信号を配信する独自​​プロダクトで、新たな時刻同期市場を開きます。 

【注目の取り組み/2026年】みちびき空間証明システム

「いつ・どこで・起きたか」を改ざんできない。

準天頂衛星「みちびき」の信号認証(QZNMA)と時刻証明を融合し、その日その場所に存在したことを証明する空間証明システムを構築しています。

しくみLABは、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)様と先行して「みちびき空間証明システム」を共同開発。 さらにBIPROGY株式会社様が設立した新会社 Spacid株式会社の共創型パートナーとして、スマートフォンなど汎用デバイスでも利用可能な「時空間証明基盤」の事業立ち上げを伴走しています。 

事業エリア

高精度測位

 RTKなどcm測位に対応するGNSS受信機のコストは大幅に下がり、 その性能も向上しています。IMUを組み合わせた高精度測位の持続やMBL(Moving Base Line)技術による姿勢制御と組み合わせた 精密誘導など対応しています。 

屋内測位

日本初の屋内GNSSであるIMESから始まり現在に至っています。GPSレス測位、3次元の高度強化型測位、IMUを駆使したDR(推測航法)、画像/点群による位置特徴点での補完など最先端の技術を駆使して対応いたします。工場内の動態管理や高所作業の位置の可視化、フォークリフトなど搬送機の位置からの荷物追跡など様々な利活用が可能になってきました。

時刻同期

GNSSによる時刻同期精度は、1μs(マイクロ秒)精度です。既に様々な分野で利用されていますが、TV同軸線を利用した屋内空間にGNSS信号を配信する技術を保有。新たな時刻同期市場を切り開いて行きます。ビルの振動計同士の同期、ロボット協調作業、V2Xなど様々な場面で時刻同期が必要です。

共創パートナー

 当社は、通常のSIerのようにシステムの最終責任を負うのではなく、 準委任契約による共創型パートナーとして、企画段階から事業立ち 上げに伴走することを得意としています。 衛星測位・時刻同期・信号認証の専門知見を持ち込み、JAXAや大手 SIerとも協働しながら、お客様の新規事業をともに形にしていきます。  

01. 企画・コンサルティング 
02. 関係業務の支援  
03. 試作・PoC開発